2021年12月24日金曜日

Merry Christmas, Darling - The Carpenters




大好きなクリスマスソングです。

その昔、学祭時代、、、そう80年代の終わり頃、

毎年ホノルルマラソンに参加してました。

まだ、今に比べればかなりレアな時代。

ドリフやシブがき隊も走ってました。







上の写真はアラモアナショッピングセンターにあった巨大なサンタ。

タンクトップのクリスマス。

それがハワイのクリスマス


その時、当時日本でも大人気だったホノルルの人気FM局KQMQで大量のクリスマスソングが流れてました。






その中の一曲がこの曲でした。

当時の放送、大量にカセットに録音してきたけど、もうのこってないかな??😅

古い音源は貴重ですね

ミッドレングスに乗ってみました(part2)

 さて、前回の続きです。


なんども書いているように、最近では海にも行くのもすっかり「ぼちぼち」ぐらいの頻度になってました。

そしてその数少ない波乗りの際にはひたすらTOMOのEVOばかり乗ってました。

まあ、ぼちぼちなんで乗れたり乗れなかったりの日々。サーフィンは継続してないと(
(パドル筋の問題もあり)すぐに下手になるスポーツだと実感すること数知れず。。



そんな折、ここ近年よく耳にする「ミッドレングスブーム」ってのがふと頭をよぎったのです。


そのムーブメントというのはどこから来たもので?誰が発信しているのか??

今の時代に僕らの時代の「サーフムービー」は存在しないので、サーフィン文化ってどうなってるのだろう?

余談ですがそんなことも気になりました(この点はいづれとりあげるつもりです)


ミッドレングスの定義はよくわかりませんが、要は僕が元々持ってる「クリスのフラットトラッカー」とか「fishsimmons」とか「LiddleのHull」とかのこと?なんでしょ?と勝手に理解。

「俺、ミッドレングス結構持ってるじゃん!」ってところから始まり、、、でも、乗りなれたショートではない板に今更乗れるのだろうか?

すっかりコンサバティブになったおじさんの頭には色々な思いがよぎった。




・やっぱりテイクオフは(6.0のEVOより)楽なの?

・やっぱりちゃんとした場所を踏んで乗るのは難しい?

・やっぱりドルフィンきつい??

等々

30cmの差はやはり大きいのか?グラスだから重さの違いも大きく影響するかな??

考えるとどんどん興味が湧いてきた。しかしあまりに乗っていないので「乗れるのか?」等の思いも頭を過る。。リスキーなのでなかなか踏み切れないでいた。

そんな中、先日「超小波予報」だったので「この波ならEVOではテイクオフすらおぼつかないかも?ミッドレングスを試してみても良いのでは?」と踏ん切り、本当に数年ぶりにミッドレングスを持っていくことに。



「フィンはFCSじゃくてfutureだったよな?」とかもうヤバいぐらいいろんなことを忘れてる。


ついには「水冷たいから」とグローブは持ったのにブーツ忘れちゃったりとか朝からまごつくことばかり((^^;




今回持ってきたのはクリステンソンの「Fishsimmons」7’2

15年ぐらい前にハワイのトオルさんのところで購入した板だ。

当時のクリステンソンはロングとC-bucketがメインだったと記憶しています。
トオルさんがクリスに「Fishsimmonsを削って欲しい」というリクエスした板だったらしい。
この板作ったクリスは「これじゃまるでスキップフライの板だ・・・」と言ってその後この板のオーダーを受けてくれなかったらしい。という小話をオマケに聞かされながら購入したことを覚えている。。



久々に持ち出してみると「重い、太い、厚い」という感想

でも、ガタイの大きい僕にはちょうど良いかな??


実際乗ってみると。。最初に感じるのは「重くてパドルの初速は鈍い。でも数回掻くとどんどんスピードに乗る!ちょっとロングを思い出すレベルで。。

実際にスピードを上げてテイクオフを試みと「板が良く落ちる」
乗ったスピードに板の重みも手伝ってEVOでは乗ることが難しい波でも捕まえることができそうだ。。

でも乗った後に後ろ足をフィンの上に持ってくることはなかなか難しい。。
乗った後に加速させるポジションにのることに苦戦しそうだ。。
デッキパッド貼れば優しくなりそうだが、この手の板だとちょっと無粋な感じが、、、





 

まあ、当初に思ったことそのままでした。


ドルフィンは結構厳しい。コントロールしやすい良い場所に乗ることも暫くは慣れなきゃならない。。

でも、想定以上にテイクオフは楽。30cmでここまで違うか?と感じた。

これは我々おじさん世代にとっては嬉しい誤算。


今回はこの程度の感想ですが、これからもどんどんミッドレングスも投入してサーフィンの幅を広げたいと思います。

年内はこれがラストサーフかもしれません。

でも、年内に久々にSNOWSURFもする予定。

いったいどうなることでしょうか?












BONNIE PINK - CHAIN

気がつくと今日はクリスマスイブ。

クリスマスソング好きと公言でしているのでもっとたくさんUPしたかったのですが、、、

最近では辞めてしまったみたいですが、J-waveクリスマスキャンペーンのクリスマスソングが昔から大好きでした。。

MISIAの「GloryDay」や「SNOWSONG」。Bonniepinkもこの曲以外にも「Orange」。
また、外タレですとAshantiの「Christmas again」等々。

今回もたまたまラジオでこの曲を耳にしたのでこの曲をUPします。





あと、もう一つ楽しみなのは毎年クリスマスの夜12時から3時間。
Jwaveでオンエアする作家「沢木耕太郎」の番組が大好きです。
何とも言えない空気感でこの十数年毎年楽しみにしているのです。。

皆さまも是非、ラジコで楽しんでください。
僕は局の人間ではありません(ww

Sister Act 2 (Finale) Lauryn Hill - Joyful Joyful With Lyrics (Ft. Whoop...

クリスマスですね(^^;

うちはまだ小学生の娘がいるので全く無視することはできませんが、おじさんにはかなり関係の薄いイベントになりつつあります。。

まあ、元々若いころからあまり好きだったわけではありませんでしたが。。。
でも、意外とクリスマスソングは季節感があって好きだったりしたのです。。

昨日、ランニング中にラジオで聞いたこの曲。
まあ、クリスマスって訳ではありませんが、ゴスペルなのでそんな雰囲気になりますよね。

弟がアメリカンフットボールの選手で良く応援に行ったのですが、タッチダウン直前まで迫るとチアが願いを込めてこの曲で踊っていたのを思い出します。。

2021年12月23日木曜日

今流行りの(??)ミッドレングスに乗ってみました(その1)

 さて、先日書いたようにずっーーーっとTOMOの板に乗ってました。

Vangurdからnano。IONにDeath Star。

そしてEvo。

ダニエルトムソンンばかり。


もちろんそんに上手く乗れてる訳もなく、、でも楽しかったんです。


Tomoにたどり着いた理由は先日も書いたとおり、Richard Kenvin さんのHydrodynamica(ハイドロダイナミカ)プロジェクトに興味(流行?)を持ち、ボーゲスさんのMini simmonsから始まって。。。


なんか久しぶりにmini simmonsも乗ってみたくなりました(汗




カリフォルニアメイドのクリステンソンやジェフマッカラム。マンダラのマニーのグラス製の板に乗っていた時代には、

「まさか自分がFIREWIREの板に乗る日が来るなんて?!」

思いもしませんでした。



TOMOの板に乗り続けて感じたことは「グラス製の板に比べて軽いので、テイクオフの時に板が勝手に滑ってくれる」ことは無いけど、漕ぐ回数が少なくても「スピードに乗せやすく、瞬間的な判断ですぐにパドル動作に移行することができる」点がメリットだったりする。

瞬発的に動ける若者はやはり軽量のショートの方が有利ですね。。

当たり前のことなんだけどやはり乗り続けてその感じは常に感じてました。




また、これも基本中の基本なんだけど、「ちゃんと後ろ足はフィンの上に乗せる」ことの大事さも学びました。

これもデッキパッドの無い、ロングやミッドレングスではそんなに機敏なコントロールを要求されないので、なかなか気づかないところだったのかな?と。




まあ、ロングや大きな板に乗っていた時には、「テイクオフはできて、横に滑ってはいたのだけど、ちゃんと板に乗れていたわけではなかったんだな」という事実に嫌というほど気づかされたんです。

これは別にtomoの板だから気がついたということではなく、グラスで巻いた重い板ではなく、軽量のサーフボードに乗って気がついたということでしょうか。。

多分ちゃんと板の美味しいところに乗って、自在に操るのはロングのほうがはるかに難しいのだろうな?と思います。テイクオフ楽だからついつい勘違いしちゃいますが。。





前置きが長くなりましたが、私は「ちゃんと板を自在にコントロールできるようになるまではなるべく大きくて重い板は乗らないようにしよう」と思うようになり、この数年間TOMOの板ばかり乗っていたのです。。

ちょっと長くなってしまったので、続きます(汗





2021年12月21日火曜日

Chris Rea - Driving Home For Christmas (Official Lyric Video)


久しぶりなので、とりあえず色々なことをしてみようと。。(汗

とりあえず今週はX`mas week なのでその気分を出したいと思います。

毎年、この季節に海帰りのラジオから流れてた気がします。そんな気分にぴったり

2021年12月20日月曜日

5年半ぶりに更新しました。

 この五年間、、色々でした。

特に頸椎(首)を痛めてしまい、サーフィンはなかなか厳しい身体に。。

今でも毎日右の人差し指と中指は痺れてます。


生活のメインもサーフィンからランニングとゴルフへ。。。それでもぼちぼち思い出したように始めては、体調がイマイチなのでお休みしたりと。。。

本当にぼちぼちと続けていました。

でも、今回(まだ2か月程度ですが。。)は最近にはなくサーフィンへの気持ちが強いです。

その証拠にまたこんなブログを始めてみたくなってしまいました。



最近では、板もほとんど毎回このTOMOのEVO、しかもXTRの浮力の強い板に乗ってました。




そもそも以前はHydrodynamicaにハマって、ボーゲスさん。そこからHull等かなり乗り継いで行きついたところはTOMOでした。



しかし、何で今更こんなブログを書こうなんて思ったのでしょうか?

時々このブログに誰かかアクションすると、そのお知らせがメールで来ました。

そして最近そのお知らせが来た時にちょっと読んでみたんです。自分はどんなこと書いてたのかな?って。

こんなしょうもないブログでも過去の話を読んでると、やはり自分の記憶がよみがえるんです。

あの頃の気持ちも。。


こういったことはSNSでは無理だな?と感じました。

自分のグループに自分の投稿を見てもらうためのSNSと、誰も読んでないかもしれないブログに自分の残したい記録を書き綴るブログとでは本質的に全然違うんです。

今更ながらブログの魅力を再発見しました。


これからもそんなに頻度は高くないですが、ぼちぼち忘れない程度に書いてアーカイブを作りたいと思います。



波乗りのほうもぼちぼち、こんな景色を眺めに行こうと思います。

それでは!




2016年8月19日金曜日

最近では。、

先週土曜日。6号のウネリに






ちょっと前になったけど、、楽しんできました(^_-)

misty

昨日紹介したLonger。。その中でも最も印象的なシーンのひとつはやはりこのmistyのシーンではないでしょうか?
正にこのシーンです。




単なるライディングシーンだけじゃない、色々と想いをめぐらさせられる演出もちょっと小粋です(笑
懐かしいLAXのBARで誰かを待ち続ける女性。。。この女性はジョエルとどんな関係なのか?電話の先は果たして??なんてね(笑


映像無しの音楽のみの映像もどうぞ。。




さて、この後にはやはりトーマス・キャンベルの話になっていくのでしょうね?(笑

2016年8月18日木曜日

Longer  

なんか古い話をします。

僕は丁度二十年前にサーフィンを始めまました。。

「えっ?そんだけ??」って感じる人も、

「そんだけやってってなんでそんなにヘボいの??」って感じる人とかもいると思います。

結構いい歳して始めたので・・最初はロングで始めました。



皆は辻堂のマーボーロイヤルで板をオーダーしてりしてましたが、僕は「なんかちょっと違う・・」と感じて今は亡きジュリアナ跡にできた今は亡きASR(今は亡きミナミスポーツが経営してました・・)で良くわからないなりに「これだ!!!」って感じて購入したのはタカヤマのDT-2(これも後になって気がついたんですけどね)。。



今では考えづらい高額な金額で購入したのを覚えてます。

とにかく夢中でした。。ロングにも関わらず、なかなか乗れなかったけど楽しくてたのしくて。。


その後、タカヤマの繋がりでジョエル・チューダーに夢中になりました。

彼のあくまでマニューバーでなくクラシックに拘るサーフスタイルにも惚れ込みました。

その後、チューダーサーフボードの3ストリンガーのシングルやpapajoeにも乗りました。。


そんな僕が最初に衝撃を受けたムービーがJ Brother監督作品のこの「Longer」です。

もう、映像も音楽もすべてが「これがサーフムービー??」って衝撃でした。スタン・ゲッツにジミヘン。。




その後、単純に感化された僕はkikko'sで初めて7’6のタカヤマのEggを購入しました(笑


初めて乗った7’6。
今乗ったらロングみたいに感じるでしょうけど、当時の僕には完全にショートボードでした。。
「こんなの乗れる日が来るのか?」って真剣に感じました。


当時の僕は9’6のロングがメインでpapajoeの9’2ですら「浮力が少ない」なんてこぼしてましたからね・・・(苦笑


夏になるとたまーにそんな昔の話を想い出します。

2016年8月17日水曜日

この夏、ビーチに!!

この夏のビーチにピッタリだと思いませんか??

UKで話題のこの曲!是非ドライブミージックにドーゾ!(笑


2016年8月16日火曜日

久々に書いてみました。。

本当に久々に書いてみました。。

僕は決してサーフィンやめてしまった訳ではありません。。

先々週にはバリにトリップにも行きましたし、先週は5号、今週は6号のウネリにアタックもしてきました。。

なんか「書くネタの為にサーフィンやってる」みたいな気分になってしまって。。。

これからも不定期に気が向いたらツラツラと書き続けるつもりです。

とりあえず久々に映像でも載せてみます。


Bonzer Days from Mollusk Surf Shop on Vimeo.

2016年4月19日火曜日

久々にゆる~くお洒落


ゆる~くお洒落、でも、波はホレホレのイケイケ。。サンドスピットみたなエグい波ですね・・・


NUGS CHILLIN AND GRINDAGE from will adler on Vimeo.

2016年3月28日月曜日

ハラポンの新兵器

実に渋い(^_-)

やっぱりキャンベルボンザーは渋い。、

これはCAのコレクターから直で取り寄せたらしい(^^;;




モデルはbamblebee

なんか懐かしい(^^;;



僕も久々にボンザー乗ってみたくなってきた!!(^^;;





2016年3月7日月曜日

やっちまった、、、(ーー;)

2月の中旬。

年明けから三度目の海。。

いやぁ、今年は色々用事もあって海に全く行けてない・・・

そもそも、ようやく行ける週末に天気が荒れてできないなんてこともしばしばだったりもした・・・
もしくは起きて波チェックするも全く無しの時もあった・・・こんな中、誰か友達がいれば良いものの、ピンでは行く気にならない・・・

そんなこんなで正月休みに一回。その後、2月の上旬にもう一回のみという近年記憶に無いレベルで海に行けてないのだ・・・・


朝一鈴と連絡を取る。もう既にかなり海に近い。。
「急いで追いかける!」と連絡して大慌てで準備して板とお湯とウェット持って車へ・・・
「あれ?なんか荷物軽い?」なんて感じながら高速に飛び乗る・・・そこでふと頭をよぎったのは・・・「ヤバイ?あの荷物の軽さが今になって気になる・・・ひょっとして・・・」慌てて箱崎のPAに車をすべらせる。。。

やっぱりだ・・・ウェット持ってきてない(涙

流石に今の季節にウエット無しで海に行ったところでなんの意味もない・・・

大急ぎで取りに帰ることに・・・・

その影響もあって、海に到着したのは8時前・・・ちょっと日も高くなったころ。。。






そんなこんなでなんとか海では楽しむことができたけど、入って1時間半ぐらいでトイレに行きたくなって・・・

結局二時間弱だ上がって。。。ドライは一度脱ぐともう着る気にはならないので終了。。


その後、鈴や九ちゃんといつものジェラート屋で・・・「あっ!!!ウェット干しっぱなしだ・・・」

慌てても俺のウェットなんて誰も持って行きはしないので、ジェラート食べてからゆっくり取りに戻りました。。




戻ってみると・・・淋しげにご主人が現れるのを待ってました。。



いやぁ。。。流石に行きと帰り共にウェット忘れるなんて前代未聞です。。

九ちゃんからも「サーフィンにおけるルーティン力が弱体化してるんじゃないですか?」って指摘されました。。

そのとおりです。。

皆様も気をつけてください。。。ってそんな人居ないか??(汗

2016年3月2日水曜日

2008年5月の想い出。。。(笑   その一

これは、2008年のGWの物語。

そう、まだリーマン・ショックを直後に控え、シリコンバレーのお膝元のカリフォルニアは驚異的な好景気。

サーフィン文化的にもsproutの記録的なヒットを受けてカリフォルニアサーフ文化が正に花盛りの時でした。(その後にもう一度行った時の景気の後退ぶりには正直驚きました・・・)

先日、クリステンソンのフィッシュシモンズを久々に引っ張り出して乗った時に「あの時のトリップに持ち込んだよな!!」と、想いだしたので久々にその時の話を読み返してみた。。。

この当時は良く南カリフォルニアにサーフトリップに行った。この大事な想い出をちゃんと残しておきたい気持ちになった。。。

とりあえず、行動に起こしてみた。今は待ったく触ってないmixi(笑) からコピペしてみることに。。。

写真の質が低い低い。。この当時の写真は別にデジカメで撮ってあるので後日写真のみアップしてみようかな??


因みにストーリーは「LAに着いてその日にサンディエゴに到着。日中暑かったのに、夕方から風が強まり、気温がグングン落ちて体調がどんどん悪くなり。。。
海も荒れてきて「明日はサーフィンできるのかな?」っていうコンディションだった」

って前置きで読んでもらえればです(笑






夜が明けるのが待ち遠しかった。。。 

そう、ようやく海に入ることができる。 

但し、天気予報は寒気が入り、かなり寒くなりそれに伴って風が入り、海が荒れ気味になる・・・・ 
しかも一昨日の猛暑、昨日夕方からの寒気。乾燥も凄く喉の調子がかなり悪い。ちょっと風邪気味かも? 
更に追い討ちをかけるように僕が日本を飛び立つ直前に、SDのソラナビーチで巨大なホオジロザメが出て、地元の人が襲われ、亡くなったらしい。そしてその鮫の所在は未だわからないらしい。。。 

日本だったら「明日はやめるでしょ!」そんな雰囲気が前夜から漂う。 
でも、その為にここに来たのだから。 
このトリップは僕の夢だったんだから・・・ 


実際起きて、部屋からすぐ目の前のビーチをチェック。 
目の前はpacific beachのピア北側ポイントの目の前。凄くサイズがあがってる。昨日夕方に見た時、「おお、波あるねぇ」なんて言ってたが、実際に乗ってる人と比べると軽く頭を越えててびっくりした。 
今日はそれ以上に上がってる。しかもセットがバンバン。何人かのsurferが沖を目指してパドルしていくが皆、10分もしないで諦めて帰ってくる・・・こりゃ無理だ。 


とりあえず、右も左もわからないのでポイントマップ片手にPBからLa Jolla方面を絨毯爆撃することに(笑 


マイルドな波が売りのターマリンもクローズ状態。birdrockも誰もいない。ラ・ホーヤ コーブもnobody。遠くにこちらを向いたビーチが見える。あっちの地形だったら風受けてんじゃないの?と適当な勘でカーナビ頼りに向かった先はLa Jolla shoresだった。 

ここは典型的なビーチブレイク。たしかに風は受けている。 
人は入っているものの見るからにゲット・ハード。頭ぐらいはありそう。 









とりあえず、ホテルサイドに戻りmission beach、そしてocean beachそしてsunset cliffsと見て回る。が、全然できそうに無い。(時々サーファーを見かけるがゲットできてる人がいない) 

しょうがないので、一旦ホテルに戻り策を練り直すことに。 


自然相手のことなので、全ての日程を調子良くできるとは思っていなかったが、いきなり躓いた気がして正直がっかり。 
東京よりも寒い気候に体調はどんどん悪くなってる気がする。 

「なんとかテンションあげなきゃ!」と、OBにあるRich Pavelの店、「Green Room」に向かうことに。そう、僕は何でもnewアイテムがあると以上に燃えるタイプだから(笑 

Pavelは今や世界中の人気者。Green Roomにもなかなか商品は少ないとは聞いていた。それでもひょっとして「俺にぴったりのchoiceの板があるかも?」なんて淡い期待を抱いて店に行った。 
RAINBOWは結構あるものの、店置きのchoiceは全「sold済み」 

僕は、自分のpavel fish用のLOK BOXのウッドキールのみを買って帰ろうと思っていたらスズが「これかっこ良い!」とQUANに熱視線。即決してしまうことに!!うーむ。california magic!! 

スズ>ただのQUANじゃないぞっ!GreenRoomで買ったQUANだ!!pavelのsoulが入ってるぞっ!! 

その後、LAよりじまっちが到着しているとの報告を受け、PBのホテルに退却することに。 

テンションのあがったスズも含め、「今日やれるところでとりあえずやろう!」という意見になり、唯一ラインナップのあったLa Jolla shoresにて入ることに。 


実際到着してみると朝よりさらにサイズがあがっている。但し風は完全にオフなので面はそれなりに整っており、「インサイドの繋がったところを越せばなんとかなるだろう!」という前向きな結論に。スズはいつも強気だ。 


今回の僕等のQuiverは、大作はLAに置きっぱなしのJACOBSのログ。スズはJTの7’0EGG。僕は7’2のchristensonのfishsimmon。 

実際ゲットすると、運良くセットの切れ目にあたりあまり苦労なくアウトに出れた。水は最初ちょっとだけヒヤッとするものの結構暖かい。ジャーフルで充分だ。 

人数は10名前後。ピークは2つ3つある感じ。ロングもショートも居る。日本ではこのコンディションでこの人数はあり得ないでしょう。 


波は真夏の鹿島・平井あたりの台風スエルみたいな感じで、割れそうでなかなか割れない大きな壁が近づいてくる感じ。 
結構迫力はあるが、ある程度覚悟を決めてつっこまないと乗れない。 
そんな波だった。 


波の調子をみつつ様子を伺っていると適当なセットを捕まえてスズがテイクオフ! 
大きな波の裏に走るスズの姿が時々見えるが完全に波の裏に隠れてる。 
暫くして波の切れ目にスズの姿が!バックサイドながらレギュラーサイドにかなり走ったようだ。 
いつでもそうだが、必ず最初のきっかけはスズが作ってくれて僕等に勇気を与えてくれる。スズが笑顔で帰ってくる。「最高っ!」正直羨ましい。 

暫くしてそれなりに波が取れるポジションで待っていると、さっきより大きなセットが・・・とりあえず、思い切ってパドルしてアタック!!・・・と、板が滑り出しテイクオフ! 

思ったより波がトロく板が滑り落ちない。思いっきり前足を踏み込む。 
するとアクセルを踏み込んだ車のように凄いスピードで板が滑り落ちる!! 
頭半ぐらいはあるだろうか?この板が「僕は本当はこんなスピードで走る為に生まれて来たんだよ!」と、言っているように生き生きとボトムで凄いGのターンを刻んで大きな波の斜面を駆け上がっていく。 
そこでトップに行く前にまた斜面を下り凄いスピードでまたターンしていく・・・ 
最初はトロいが水の量が多いせいかパワーは凄い!板が走る走る。自由自在だ!。 
4回ぐらいターンしたところで波が閉じてしまう前にプルアウト。 


正直・・・・スゲェ気持ち良かった。 


もうかれこれ十数年波乗りやってるけど、この一本以上の波に乗ったこことが無い。 
そう思える程凄かった。 

具合の悪かったのなんかどこかに吹っ飛んでしまってとりあえずにやける顔を堪えながらラインナップに戻る。 

もう、感無量。こんな波に乗れただけでも来た甲斐があった。 
その後も幾つかそこそこの波には乗れた。 
暫くするとローカルが「HEY!」と指を指す方向には二頭のイルカが。誰かが「シャークかも?」って笑えないジョークを。もちろんEnglishで(笑 
で、僕はというとそんなことより最初の放心状態からなかなか抜けられないでいた。 
巻かれたり揉まれたりしつつも、二時間強(だと思う)ちょっとであがった。大満足だ。 


岸に上がってもハイテンション状態が続いている。やっぱりサーファーは海に入ってる時が一番幸せだと感じた。 
そしてたまたま旅行で来た僕等にこんな恵みをくれたcaliforniaに感謝。 





暫くして冷静にビーチを見渡すとテレビの中継車がいる。シャークの出現でも期待したのだろうか?それとも荒れた波を報道で流すのだろうか? 
駐車場では折れた板を抱えた人が二人も居た。これだけのパワーでカールに巻かれたら正直板も折れるでしょう。とりあえず無事で良かった。 

その後、カーディフに行き、mitch'sとpatagonia oceanに。mitch'sはJT、chris、Rainbow、等のラインナップが凄い!パタは残念ながらデボンは居なかった。 

その後、嫁とファッションアイランドで合流。 
「nordstrom」やら「Neiman marcus」やらをチェック。その後、この旅で何回これらのファッション・デパートに行くことか。。。。 

夜になって皆揃ってホテルのイカシタレストランで食事を。 

ここでも「jidori chicken」だの「KOBE BEEF NIGIRI」だの・・・ 
頑張れ!日本の飲食業。 

食後にホテルのパティオで焚き火を囲んで軽く飲む。その後、surflineで波情報入手。明日もデカイらしい!(ちょっと荒れ気味?) 

とりあえず、大作の大好きなsanOに行くことに決定。 

しかし、短くまとめようと思ったけど、やっぱり無理だった。。。 

四日目以降はモチョットまとめます。ごめんなさい。。




ってな内容です。
古い話ですがお付き合いありがとうございました。

今後、その後の話もちょいちょいアップしていきます(笑

2016年3月1日火曜日

Eddie Aikau

怖っ(^^;;

ゆるーくサーフ。ミッドレングス編

年明け早々に波乗りしてから早一月。。。2月になってしまい、、、


色々と用事もあったのだが、こんなに波乗りしてないのも珍しいぐらいで。。。


やってきた海は物凄くマイルド。。

つまり、コンディションは良いが波は小さいってことで。。。





久々に、、、本当に久々に、、、何年ぶりだろう。。。

持ちだしたのは7’2,そう今時の言葉で語ればミッドレングスのchristensonのフィッシュシモンズ。。






この板は、まだ、クリステンソンがロング以外にはfishやCバケぐらいしか展開してなかった時代にハワイのトオルさんのお店で購入した一本。

当時、トオルさんがクリスに「長いフィッシュ作ってよ。。」って無理矢理頼んで作ってもらい、クリスより「これじゃまるでスキップの板だ・・・今後は作らない。。」って言わしめた一本。
それって良いんだか?悪いんだか??(笑






嘗て、2008年のカリフォルニアトリップにわざわざ持ち込んだ一本。

このお話は次回にでも振り返りたいと思います。

今回は当時はもってなかったサイモンのフィンつけて乗ってみました。。

テイクオフも早いし、、、こんな波でも楽しめましたよ。。





最近では長めの板は「取り回しづらいのでちょっとウザい」と思ってましたが。。。

これだけサーフィン自体にブランクがあるからなのか?はたまたコンディション故なのか?結構そんなの気になりませんでした。

なんかゆる~くて「大人な時間(笑」な感じでした。。。



面倒くさがらないで、たまにはストックの板にも乗らないと!!(汗







2016年2月23日火曜日

ダニエル。。windansea

ダニエル・トムソンがEVOでカッ飛びまくり。。

サンディエゴ楽しそうですね。。。

さて、今週末は久々にtomo乗ってみたくなった。。。



DT Windansea from Free Rad on Vimeo.

2016年2月15日月曜日

ダナンその2

さて、あまりにも前過ぎて時系列ももはや・・・


なので、断片的にダナンでのサーフライフを伝えます。。

朝起きて、ホテルからビーチを見下ろすと・・・こんな感じです。

割れてるしやれそうですね(笑  サーファーは人数も少ないのでこの時間はまだゼロです。。




ウネリの向きの問題ですが、波は10月〜3月までしか無いとのこと。。

写真のようにちょっとハード目なコンディションが多かった気がします。。

因みにホテル裏から見える景色はこんな感じ。。

ダナンはベトナム第三の街。車で10分も走ればかなりしっかりした街が存在してます。
コンビニはありません。。

 


これは、早朝のロビーでの集合時の写真。。

11月末ですがこのカッコで全然OKです。

気温よりも水温の高さが半端ないです。。




これは海の中からの写真です。
皆さんならわかると思いますが・・・裏から見てこのサイズ。。そう、セットは結構大きい波が入って来ます。。
連日頭近い波でした。。

カレントを使わないとゲットがハードな時も結構ありました。。。。

カレントはいくつかあります。
潮の流れは結構早めでした。。

完全にビーチブレイクです。

その都度地形をチェックされることをオススメします。
割れ方等場所によってかなりクオリティーの差がありました。

全体的には早めの場所が多かったです。。






これはロングのテイクオフシーン。。

このウネリのタイミングでのることができれば相当長く乗れる波が多いですね。。

とにかくサーファーの人数は少ないです。。こんな場所はなかなか無いんじゃないでしょうか??

因みに日中はオンショアが入ってしまうので、朝一、運が良ければ午前中。。さらに運が良ければ夕方の3ランドが最大じゃないでしょうか?




ビーチから道路を渡ればすぐにホテルです。

このロケーションは最高です。

僕は毎日裸足でペタペタ歩いて行きました。タッパー着てたので、日焼けが刺青みたいです。。(笑



ホテルの裏にある超人気のハンバーガー店バーガーブロス。。

実は日本人がやってます。。
ここはマジで美味い。。毎日大混雑。。

日本人も色々なところで頑張ってます。。



あまりにも美味いので、後日テイクアウトしてもらいました。。

日本でもなかなか無い美味さでした(笑




これまた、市街地の外れにある気持ち良さげな露天風呂。

ここも日本人が経営してます。

温泉じゃないけど気持ちよかった!!





街はかなり大きく、中心街はこのような感じです。。

結構人もお店も多いですが、なかなか良い店は難しいです・・・

このあたりは今後の発展に期待ですね!!




タクシーで1時間弱で着く古都ホイアン。。

世界遺産にも指定されているこの街は若干観光地然とし過ぎの感は否めませんが、それでも必ず訪れるべき素敵な街です。。

街中、様々な提灯でライトアップされた景色はまるでジブリの世界のように幻想的ででした。。


サーフィンをやってなかったらひょっとしたら行かなかった場所かもしれません。。

やっぱり旅は最高です。。

もう一回ぐらいダナンのことを書きたいとは思いますが・・・